お前と過ごしたすべての時間が
私にとって夏だった―
私の頭から離れない言葉があります。
それがこれです。
私と彼との関係を端的に表した、
そんな言葉のように思います。
人には、乗り越えなければならない壁がある。
最近、つとにそのように感じます。
私はあまりにも恋愛に対して幼かったし、
相手の立場になって考えてあげることができな かった。
その ように感じ、反省し、
ど うしようと悩む日々が続いています。
私 の心は風船みたいで、
ふ わふわと揺れ動いては、彼の心を弄んでいたなって、
今になって反省しています。
本当は、彼のことが大好きだった。
彼のことが本当に好きだったけど、だけど、
彼に好きって、なかなか言えなかった。
彼は言って欲しかったみたいだった。
だけど私は、恥ずかしくって、
そんなこと言えなかった。
そうして、いつの間にか、お互いの心がすれ違う ようになって。
私、もっと甘えればよかった。
タクちゃんと結婚したかった。
タクちゃんは私の最高の結婚相手だった。
タクちゃんも私のことが好きだった。
だけど、タクちゃんは他の人と結婚してしまっ た。
私、もうタクちゃんに頼れないんだね。
だから、一人で、婚活へと進むよ。
今までありがとう、大好きだったタクちゃん。
admin on 6月 14th 2010 06:35 pm