ネットで「結婚予備校」なる文字が目に付き、思わずびっくり。
「婚活」がメディアなどで広く取り上げられるようになってから久しいですが、やはり結婚難時代は続いており、婚活ブームもついに予備校を設立させるまでになったようです。
しかも、結婚予備校なんて一つだけかと思って調べてみると、町が後継者不足の解消や定住促進などを狙って「婚活・結婚予備校」を開校するケースも。
確かに、婚活のブームにのることは深刻化している少子化などの社会問題解消の糸口になりますよね。奥が深いわ、婚活ブーム。
とはいえ、気になるのは結婚予備校では何をするのか?入学すれば本当に婚活に勝てるのか?ということですよね。
今年の2月に開校した「青山結婚予備校 インフィニスクール」の講座内容を見てみると、外見や一般常識を磨く「メイクトレーニング講座」や「日本のマナー講座」から
実践に役立ちそうな「合コン講座」、やはり結婚を考えるなら重要ですかね、「親・攻略講座」まで。
最初は「花嫁修業みたいなことをするのかな」と思いましたが、想像以上にいろいろな講座があって面白そうです。
この学校には結婚相談所の機能も備えていて、「卒業は結婚」だとか。
結婚のプロに婚活をサポートしてもらえば、結婚を勝ち取る日も近いかも知れませんね。
Archive for 6月, 2010
6月 20 2010
これで婚活に勝てる!?結婚予備校
6月 16 2010
これだからアマちゃんは
今ではtwitterやmixiを介した出会いってい うのも出ているらしいですよね。
全く、これだからアマちゃんは困っちゃう、そう思いませんか?
私はこうした出会いに対して嫌悪感すら覚えま す。
ネッ トを介した出会いなんて、そんなの出会いなんかじゃないわ。
出会いでもなければ掃き溜めに鶴でもない、
そんなの雨後のタケノコじゃない。
そんな簡単なところから始めて、
お互いに傷つき合わないような馴れ馴れしさから 恋を始めるなんて、
雨 後のタケノコのようにカップルができるじゃないって言いたいの。
そして、それが本当に正しい恋愛の姿なのか、ってね。
まるでそれは、
紙飛行機を飛ばしたら先っぽにあなたの頭があっ て、
そこ から始まる恋愛物語っていう感じじゃない?
そんなの、あなたなら認められて?
私は認められないわ。そんなの。
恋愛結婚じゃない恋愛なんて、
しかもネットを介したチャラいお付き合いなん て、
そん なのコーヒー牛乳にカフェオレを混ぜるようなものじゃない。
私はブラックコーヒーを飲みたかったのに。
まるで本末転倒、私はそう思う。
古い人間だと笑いたければ、笑うがいいわ。
6月 14 2010
あんなに辛い思い
男なんて、所詮は女のことを体しか見ていないん だわ。
そう よ、だから私は、あんなに辛い思いをしてしまったんだもの。
こんなに辛い思いをするなら、最初から誰とも付きあわなければよかった、
誰も私のことなんて考えてはくれなかった、
そんな風に思っちゃう私って、イケナイ女の子な のかな。
結局 は、そんな風に思っちゃう私とか、
そんなひどい男としか付き合えなかった私が悪いのかなとも思っちゃう。
私が一番最近に付き合ってた人は、豊っていう人 でした。
東大 の法学部を卒業して、証券会社に入社。
すごくイケメンで、高収入で、背も高くって、
誰もがうらやむような人だった。
そんな彼と知りあったのは、それも結婚式がきっ かけ。
友人 の結婚式に出たら、たまたま彼がそこにいて。
これも偶然だったんだけど、席が隣でね。
共通の話題で盛り上がって、しかも結婚式って雰 囲気も手伝って、
お 互いいい雰囲気になって。
それから何度か会って食事したり、映画見たり、
デートを重ねていきました。
そして、彼から結婚を前提に付き合って欲しいっ て言われて、
私 は涙が出るほど嬉しかった。
でも、付きあわなければ見えなかった側面っていうのが、
人にはあるのね。
それを学んだ、3年間だったわ。
これから、前に進むのね。
結婚へのロード、婚活ロードを突き進んで行くの ね。
6月 14 2010
お前と過ごしたすべての時間が
お前と過ごしたすべての時間が
私にとって夏だった―
私の頭から離れない言葉があります。
それがこれです。
私と彼との関係を端的に表した、
そんな言葉のように思います。
人には、乗り越えなければならない壁がある。
最近、つとにそのように感じます。
私はあまりにも恋愛に対して幼かったし、
相手の立場になって考えてあげることができな かった。
その ように感じ、反省し、
ど うしようと悩む日々が続いています。
私 の心は風船みたいで、
ふ わふわと揺れ動いては、彼の心を弄んでいたなって、
今になって反省しています。
本当は、彼のことが大好きだった。
彼のことが本当に好きだったけど、だけど、
彼に好きって、なかなか言えなかった。
彼は言って欲しかったみたいだった。
だけど私は、恥ずかしくって、
そんなこと言えなかった。
そうして、いつの間にか、お互いの心がすれ違う ようになって。
私、もっと甘えればよかった。
タクちゃんと結婚したかった。
タクちゃんは私の最高の結婚相手だった。
タクちゃんも私のことが好きだった。
だけど、タクちゃんは他の人と結婚してしまっ た。
私、もうタクちゃんに頼れないんだね。
だから、一人で、婚活へと進むよ。
今までありがとう、大好きだったタクちゃん。